2011年12月4日日曜日

■12月4日(日曜日)【子供たちは気付いてる】

830分私と子供達が起床。
三女とお味噌汁をつくり、子供達と食事。

今日私はE先生との相談と最後の支払いで、1145分に事務所に行く。
先生へはもう妻とは離婚する意志を固めたと伝え、今後の方向性を相談。
こちらか妻へ離婚を切り出すタイミングも別に意識せず伝えて構わない事。
親権については、争うことがあれば取得は困難かもしれない事。
まずは話合い、纏まらなければ→調停→裁判になっていくだろう事。
と色々と質問に回答していただいた。

その時、Sの誕生日は1022日と聞く。

私が帰宅したのは1250分。子供達はテレビを見ており、
妻はまだ起床していない様子。
私が帰宅した物音で起きたのか、13時に1階に降りてきて昼食を作り出した。

私は子供達と昼食を取ったあと、昨日できなかった宿題の残りをやらせ、
明日の学校の時間割を手伝う。その後リビングの掃除と子供部屋の掃除をした。
その間妻は2階の寝室に入り出て来なかった。

宿題と準備が終わった1430分、私は子供達と近場のアスレチック公園へ
遊びにポイントを付けて競ったり、レンタルしていた自転車を乗ったりと、
夕方17時過ぎまで遊ぶ。
夕日を見ながら子供達と手をつないだり、おんぶをしたりして駐車場まで帰る。
とても楽しく充実した一日だった。
仕事が父の紹介先で決まれば、父子家庭になって子供達を育てようと決心した。

帰りの車中での子供達の会話で、「お父さんとお母さん大好き」
「お父さんとお母さんがいる家が一番落ち着く」という話になった。
長女が「喧嘩はしないでね。離婚しちゃうんじゃないかと心配になるんだよ」と言った。
子供はとっくに気付いていて、傷ついていると再認識した。
頭の中で子供達に謝る事しかできなかった。

自宅に帰る前に、次女三女の誕生日プレゼントが売っていないか2軒おもちゃ屋に立ち寄る。
残念な事に2軒とも希望のものは無かったが、誕生日まで揃えると約束して帰る。

帰宅後、子供達と風呂食事を済ませ、妻と子供達は2130分就寝。

私は2330分就寝。